新たな可能性
Challenge to new possibilities
への挑戦
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第一三共エスファ10周年を記念してつくられた1枚の絵画。この絵はすべて、薬の包装材を貼り合わせてつくられています。安心への願いを込めて制作を続ける法邑美智子さんの、前向きで温かい気持ちにさせてくれる作品をご覧ください。
PTP絵画作家 PROFILE
法邑美智子さん
1946年札幌市生まれ。同市東区在住。2004年9月にギャラリー兼カフェの「茶廊法邑」を開き2019年の休館までの15年間、若手芸術家を応援しつつ著名デザイナーにも作品発表の場を提供。自身も日本画歴20年以上の経歴を持つ。夫婦ともにがんに見舞われるという経験をした法邑さんは、それ以来治療のために服用している錠剤の包装シートを使ったリサイクルアートの制作を開始し、市内の病院の小児病棟等で展示を行ってきた。
新たな可能性
への挑戦
薬を服用すれば、あとはゴミとして捨てられてしまう包装シート(PTPシート)。その一枚一枚を用いてリサイクルアートを制作する法邑美智子さんに第一三共エスファ設立10周年を記念して制作いただきました。作品名は『新たな可能性への挑戦』。飛べるはずのないペンギンが大空を悠然と飛ぶ様を描くことで、あらゆる可能性へ挑戦し続ける第一三共エスファの企業スローガンを表現しています。使われているPTPシートはすべて自社製品のシートを利用しています。