「ジェネリック」って?

処方せんを持って薬局に行くと「ジェネリックにしますか?」と聞かれる機会も増えてきました。
ここではジェネリック医薬品について、簡単にご説明いたします。

処方せんを持って薬局に行くと「ジェネリックにしますか?」と聞かれる機会も増えてきました。ここではジェネリック医薬品について、簡単にご説明いたします。

処方せんを見るとわかる
ジェネリック医薬品にできるものと、できないもの。

医療機関で処方されるお薬には、先発医薬品とジェネリック医薬品(後発医薬品)があります。
処方せんを確認して、「変更不可」欄に「✓」または「×」が付いていない場合は、ジェネリック医薬品へ変更することができます。
「変更不可」欄に「✓」または「×」が付いている場合は、原則として変更ができません。
なるべくお薬代を節約するためにも、処方せんを一度見てみましょう。

この場合、◯◯錠5mg は変更でき、△△錠10mgは変更できません。

ジェネリック医薬品を選ぶとき
医師や薬剤師の方とのコミュニケーションの取り方

医師に

まずお薬を医師から処方してもらう時に「お薬はジェネリックにできますか?」と聞いてみましょう。
ジェネリックにできるかどうかがわかります。

薬局で

薬局で処方せんを渡す時に、「ジェネリックでお願いします」と伝えることで薬局にてジェネリック医薬品を選んでもらえます。

ジェネリック医薬品お願いカード

「ジェネリック医薬品お願いカード」を処方せんと併せて渡すことで、ジェネリック医薬品を希望していることを薬剤師さんへ伝えることができます。

たくさんあるジェネリック医薬品から
どれを選択するのがいいのでしょう?

同じ有効成分でも、たくさんのジェネリック医薬品が様々なメーカーから発売されています。

第一三共エスファでは、新薬メーカーとして培ってきた第一三共グループの高い技術・品質・サービスをそのままに、さらに飲みやすさや誤飲防止に配慮するなど、工夫を凝らした「プレミアムジェネリック」や先発医薬品と原薬・添加物・製造方法等が同一の「オーソライズド・ジェネリック」を提供しています。

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