人材育成
プロフェッショナルとして、社会に貢献していくために
「誰もやらないならやってみよう。」というスピリットを社員一人ひとりが抱き、 世界をより良く変えていこうとするプロフェッショナルたちが集まっているのが第一三共エスファです。 人材育成に力を入れることで、その土台を社員全員でつくり上げていきます。
求めるのはジェネリック普及への志と
患者さん目線をあわせ持つ人材
第一三共エスファの社員は、AGや付加価値ジェネリック医薬品を市場へ届けて、患者さんが安心して服薬を続けられる環境づくりに努め、国策であるジェネリック比率80%達成に貢献することへ強いコミットメントを抱いています。志を同じくする人材と共に働き、社会的に求められるジェネリック医薬品のさらなる普及に取り組みたいと考えています。
また、ジェネリック医薬品の普及においては、患者さん目線で考え、そして行動し、高い水準での医療貢献を追求していきます。この考え方に共感いただき、生命倫理への熱い想いを持つ方に、
第一三共エスファでの活躍を期待しています。
全体最適の視点を持つ
プロフェッショナル人材を育成する
第一三共エスファでは、社員に「コンプライアンス」を意識した行動はもちろん、「全体最適」の視点を持った「プロフェッショナル」として活躍することを求め、そのための人材育成に力を入れています。
私たちが考える「全体最適」とは、組織成果の最大化を第一義に捉え、他者の考えや意見を尊重する姿勢を持って、関係者と連携して組織へ貢献できる存在、そして「プロフェッショナル」とは、一段高い目標への挑戦意欲を持ち、その達成に向けて主体的にPDCAサイクルを回しながら、成果を出せる存在を指します。
プロフェッショナル人材としての成長を後押しするため、第一三共エスファでは独自の人材育成制度を用意。営業スキルや必要知識、思考力強化プログラムなどの研修に加え、階層別研修や、ビジネススキル研修、英会話、通信教育などの自己啓発支援を設けています。もちろん、スキル・知識の研修も実施します。
求める人物像
仕事を通じて企業人として成長
キャリア形成
自己成長申告制度
異動ローテーション
- CAN
- 自分でできることは何か?
- MUST
-
それぞれの立場で
求められていることは何か? - WILL
- 自分がやりたいことは何か?
スキルアップ
自己啓発
職種別の研修
階層別研修
スキルアップ
- 自己啓発
- ビジネス通信講座・公開セミナー・スキルアップ研修・英語力強化
- 職種別の研修
- 職種ごとの研修を企画・専門スキルや知識を取得・若手対象の階層別研修など
- 階層別研修
- 階層別研修・マネージャー育成研修・選抜リーダー研修
第一三共エスファにおける人材育成の考え方
人材育成で目指すポイント
- ・仕事を通じて社員が成長する職場づくりに向けたM職(マネージャー)への支援
- ・社員一人ひとりの自発的な能力開発を促進するための仕組み
- 仕事を通じた
成長のプロセス - 業務遂行
- 成功・失敗体験
- 振り返り
- 経験からの学び
- 職場での育成・
成長への取り組み - 【社員】
目標・成果へのチャレンジ、
能力開発への自己啓発 - 【上司】
成長のための役割付与や
権限委譲、フィードバック
- 教育施策
- ・自己啓発意識の醸成と自己啓発支援の
仕組み - ・社員が育つ職場づくりのための
M職支援
- M職
- 幹部社員
- 一般社員
第一三共エスファ 人材育成体系
階層別研修
階層に求められる役割
理解
一般社員:役割理解+論理思考の強化
新任M職研修
新任幹部社員研修
一般Ⅳ研修
一般Ⅲ研修
一般Ⅱ研修
新入社員研修
リーダー選抜育成
将来のM職人材の育成
リーダーシップの開発
若手幹部育成研修
海外研修
次世代リーダー育成
特別研修
キャリア教育
組織貢献の方向性確認
自身の強み弱みを
鑑みた能力開発の
方向性確認
キャリアデザイン
研修
自己啓発
自身の強み弱みを鑑みた
能力開発
キャリア開発に必要な
マインド研鑽
専門スキル・知識の習得
- ・SELF STUDY
GUIDE
(通信教育) - ・TOEIC受検支援
- ・ITパスポート
受検支援 - ・G検定受検支援
- ・データサイエン
ティスト検定受検
支援
自己啓発支援制度
社員一人一人がありたい姿や成し得たい事を実現する為、研鑽すべき能力・課題について自発的に能力開発を目指す
その一助となるべく自己啓発支援メニューを用意し学習費用の一部を補助することで、チャレンジする個人を支援する
上長承認
能力開発には自分の強み・弱みだけでなく、周囲の期待や今後求められる事として上司との意識共有が重要
上長承認のもと、受講費用に対して修了時に全額会社補助
自己啓発支援メニュー
1.ビジネスリテラシー(ロジカルシンキング、経営戦略等)
2.資格取得支援
(中小企業診断士、ファイナンシャルプランナー等)
3.英語関連(TOEIC対策、オンライン英会話等)